【時流潮流/3月24日】イラン戦争で「我が世の春」を謳歌するロシア

2026年3月24日
米国とイスラエルが開始したイラン戦争は4週間目に入り、長期化する様相が強まっている。米国は、イランの石油積み出し基地であるカーグ島の封鎖や上陸作戦に対応できる強襲揚陸艦部隊を日本の佐世保や、西海岸のサンディエゴから派遣。これらの部隊が中東地域に到着する3月下旬以後、新たな展開が起きる可能性がある。 イランによるホルムズ海峡閉鎖の長期化で、エネルギー市場の混乱も続く。
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