【フォーカス】東電管内で初の再エネ出力抑制 抜本的回避策なく常態化へ

2026年4月5日
東京電力パワーグリッドは3月1日、管内の太陽光、風力発電に対し最大184万kWの出力抑制を実施した。国内最大の電力需要地である東京エリアでは初。その後、21日までの6回にわたって抑制を行った。 1日の東京都心の最高気温は季節外れの19℃。ただでさえ工場やオフィスの稼働がなく需要が低い日曜日で、好天により太陽光発電の発電量が急増し、火力発電の出力抑制だけでは需給バランスが保てなかった
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