【エネルギーフォーラム賞】第43回受賞作の決定

2023年3月1日

<過去のエネルギーフォーラム賞受賞作一覧>  

第1回(1981年)

エネルギーフォーラム賞:茅陽一編著「エネルギー・アナリシス」

第2回(1982年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし 

優秀賞2点:生田豊朗著「茶の間のエネルギー学」、室田泰弘著「日本ソフト・パス」

第3回(1983年)

エネルギーフォーラム賞:小峰隆夫著「石油と日本経済」 

優秀賞:田中靖政著「原子力の社会学」

第4回(1984年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし 

優秀賞2点:大内幸夫著「石油解説」、田中紀夫著「原油価格」

第5回(1985年)

エネルギーフォーラム賞:佐藤一男著「原子力安全の論理」 

優秀賞:瀬木耿太郎著「中東情勢を見る眼」

第6回(1986年)

エネルギーフォーラム賞:石川欽也著「証言/原子力政策の光と影」 

普及啓発賞(新設):生田豊朗著「エネルギーの指定席」

第7回(1987年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし 

 優秀賞2点:日本エネルギー経済研究所編「戦後エネルギー産業史」、日本原子力産業会議編「原子力は、いま」 

普及啓発賞:岸本康著「原子力その不安と希望」

第8回(1988年)

エネルギーフォーラム賞:十市勉編著「石油産業」 

普及啓発賞:岸田純之助監修「巨大技術の安全性」

第9回(1989年)

エネルギーフォーラム賞:大橋忠彦著「エネルギーの政治経済学」

優秀賞:深海博明著「資源・エネルギーこれからこうなる」

普及啓発賞:茅陽一・鈴木浩・中上英俊・西広泰輝著「エネルギー新時代」

第10回(1990年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし 

普及啓発賞:福間知之著「原子力は悪魔の手先か」

普及啓発賞:加納時男著「なぜ『原発』か」

第11回(1991年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし 

 優秀賞:十市勉著「第三次石油ショックは起きるか」

優秀賞:山地憲治著「原子力は地球環境を救えるか」

第12回(1992年)

エネルギーフォーラム賞:松井賢一著「世界のエネルギー世論を読む」 

普及啓発賞:近藤駿介著「やさしい原子力教室Q&A」

第13回(1993年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし 

優秀賞:森俊介著「地球環境と資源問題」

優秀賞:近藤駿介著「エネルゲイア」

普及啓発賞:藤家洋一著「21世紀社会と原子力文明」

普及啓発賞:最首公司・村上隆著「ソ連崩壊・どうなるエネルギー戦略」

第14回(1994年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし 

 優秀賞:西堂紀一郎・JEグレイ著「原子力の奇跡」

優秀賞:川上幸一著「原子力の光と影」(本人辞退) 

普及啓発賞:依田直監修・地球問題研究会編「トリレンマへの挑戦」

第15回(1995年)

エネルギーフォーラム賞:植草益編「講座・公的規制と産業①『電力』」 

優秀賞:末次克彦著「エネルギー改革」

 優秀賞:矢島正之著「電力市場自由化」 

 特別賞(新設):柴崎芳三著「基幹エネルギー産業への軌跡(上・下)」

第16回(1996年)

エネルギーフォーラム賞:山地憲治・藤井康正著「グローバルエネルギー戦略」 

優秀賞:秋元勇巳著「しなやかな世紀」 

普及啓発賞:佐和隆光編「地球文明の条件」

第17回(1997年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし 

優秀賞:昇昭三著「隠れたる成長産業  都市ガス」

  普及啓発賞:上坂冬子著「原発を見に行こう」

第18回(1998年)

エネルギーフォーラム賞:佐和隆光著「地球温暖化を防ぐ」

  特別賞(奨励賞):円浄加奈子著:「英国にみる電力ビッグバン」

第19回(1999年)

エネルギーフォーラム賞:山地憲治編「どうする日本の原子力」

普及啓発賞:小山茂樹著「石油はいつなくなるのか」

特別賞:依田直監修「トリレンマ問題群シリーズ」

第20回(2000年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:鳥井弘之著「原子力の未来」

優秀賞:吉岡 斉著「原子力の社会史」

第21回(2001年)

エネルギーフォーラム賞:西村 陽著「電力改革の構図と戦略」

普及啓発賞:新井光雄著:「エネルギーが危ない」

第22回(2002年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:柏木孝夫・橋本尚人・金谷年展著「マイクロパワー革命」

優秀賞:飯島昭彦著「電力系統崩壊」

普及啓発賞:中村政雄著「エネルギーニュースから経済の流れが一目でわかる」

第23回(2003年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:南部鶴彦・西村陽共著「エナジー・エコノミクス」(日本評論社)

新井光雄著「電気が消える日」(中央公論新社)

普及啓発賞:松田美夜子著「欧州レポート 原子力廃棄物を考える旅」(日本電気協会新聞部)

第24回(2004年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:石井 彰・藤 和彦共著「世界を動かす石油戦略」(筑摩書房)

優秀賞:最首公司著「人と火」(エネルギーフォーラム)

特別賞:藤田正幸著「エンロン崩壊」(日本経済新聞社)

第25回(2005年)

エネルギーフォーラム賞:橘川武郎著「日本電力業発展のダイナミズム」(名古屋大学出版会刊)

普及啓発賞:井上雅晴著「電力自由化2007年の扉」(エネルギーフォーラム刊)

特別賞:中村政雄著「原子力と報道」(中央公論新社刊)

第26回(2006年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:穴山悌三著「電力産業の経済学」(NTT出版)

優秀賞:橋爪紳也・西村 陽編 都市と電化研究会著「にっぽん電化史」(日本電気協会新聞部)

特別賞:藤井秀昭著「東アジアのエネルギーセキュリティ戦略」(NTT出版)

第27回(2007年)

エネルギーフォーラム賞:山家公雄著「エネルギー・オセロゲーム」(エネルギーフォーラム刊)

特別賞:松井賢一著「国際エネルギー・レジーム」(エネルギーフォーラム刊)

第28回(2008年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:杉山大志編「これが正しい温暖化対策」(エネルギーフォーラム刊)

普及啓発賞:十市勉著「21世紀のエネルギー地政学」(産経新聞出版刊) 

特別賞:庄司太郎著「アラビア太郎と日の丸原油」(エネルギーフォーラム刊)

第29回(2009年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:茅陽一編著 秋元圭吾・永田豊著「低炭素エコノミー」(日本経済新聞出版社刊)

優秀賞:脇祐三著「中東激変」(日本経済新聞出版社刊)

普及啓発賞:山名元著「間違いだらけの原子力・再処理問題」(ワック刊) 

特別賞:田嶋裕起著「誰も知らなかった小さな町の『原子力戦争』」(ワック刊)

第30回(2010年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:山地憲治著「原子力の過去・現在・未来」(コロナ社刊)

普及啓発賞:志村嘉一郎著「闘電―電気に挑んだ男たち」(日本電気協会新聞部刊)

特別賞:山口正康著「炎の産業「都市ガス」」(エネルギーフォーラム刊)

第31回(2011年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:澤昭裕著「エコ亡国論」(新潮社刊)

優秀賞:村上朋子著「激化する国際原子力商戦」(エネルギーフォーラム刊)

普及啓発賞:横山明彦著「スマートグリッド」(日本電気協会新聞部刊)

第32回(2012年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:神田淳著「持続可能文明の創造」(エネルギーフォーラム刊)

普及啓発賞:入江一友著「原子力に未来はあるか」(エネルギーフォーラム刊)

特別賞:開沼博著「「フクシマ」論」(青土社刊)

第33回(2013年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:澤昭裕著「精神論ぬきの電力入門」(新潮社刊)

普及啓発賞:中川恵一著「放射線医が語る被ばくと発がんの真実」(KKベストセラーズ刊)

特別賞:後藤茂著「憂国の原子力誕生秘話」(エネルギーフォーラム刊)

第34回(2014年)

エネルギーフォーラム賞:遠藤典子著「原子力損害賠償制度の研究」(岩波書店刊)

優秀賞:橘川武郎著「エネルギー問題」(NTT出版刊)

普及啓発賞:青柳榮著「活断層と原子力」(エネルギーフォーラム刊)

第35回(2015年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:石川廸夫著「考証福島原子力事故 炉心溶融・水素爆発はどう起こったか」(日本電気協会新聞部刊)

優秀賞:石井彰著「木材・石炭・シェールガス」(PHP新書)

普及啓発賞:竹内純子著「誤解だらけの電力問題」(ウエッジ刊)

特別賞:中西準子著「原発事故と放射線のリスク学」(日本評論社刊)

第36回(2016年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:開沼博著「はじめての福島学」(イーストプレス刊)

優秀賞:有馬純著「地球温暖化交渉の真実」(中央公論新社刊)

普及啓発賞:川口マーン惠美著「ドイツの脱原発がよくわかる本」(草思社刊)

第37回(2017年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:高嶋哲夫著「福島第二原発の奇跡」(PHP研究所刊)

普及啓発賞:開沼博編「福島第一原発廃炉図鑑」(太田出版刊)

普及啓発賞:関電システムソリューションズ㈱ビジネスコンサルティング部編「ウチの会社電気売るんだってよ 電力小売ビジネスを始めるための10のポイント」(日本電気協会新聞部刊)

第38回(2018年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:竹内純子、伊藤剛、岡本浩、戸田直樹編著「エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ」(日本経済新聞出版社刊)

優秀賞:鈴木達治郎著「核兵器と原発 日本が抱える「核」のジレンマ」(講談社刊)

特別賞:川口マーン惠美著「復興の日本人論 誰も書かなかった福島」(グッドブックス刊)

第39回(2019年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:柏木孝夫著「超スマートエネルギー社会5.0」(エネルギーフォーラム刊)

優秀賞:松尾博文著「『石油』の終わり エネルギー大転換」(日本経済新聞出版社刊)

 普及啓発賞:江田健二著「ブロックチェーン×エネルギービジネス」(エネルギーフォーラム刊)

 普及啓発賞:西村陽・巽直樹編著「まるわかり電力デジタル革命キーワード250」(日本電気協会新聞部刊)

第40回(2020年) 

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:福島伸享著「エネルギー政策は国家なり」(エネルギーフォーラム刊)

普及啓発賞:澤田哲生著「やってはいけない原発ゼロ」(エネルギーフォーラム刊)

普及啓発賞:株式会社日本総合研究所/井熊 均、瀧口 信一郎、木通 秀樹著「エナジー・トリプル・トランスフォーメーション」(エネルギーフォーラム刊)

特別賞:今井伸・橘川武郎著「LNG 50年の軌跡とその未来」(日経BPコンサルティング刊)

第41回(2021年)

エネルギーフォーラム賞:該当作なし

優秀賞:長山浩章著「再生可能エネルギー主力電源化と電力システム改革の政治経済学」(東洋経済新報社刊)

優秀賞:戸谷洋志著「原子力の哲学」(集英社刊)

普及啓発賞:岸田一隆著「青学発 岸田教授のエネルギー文明論」(エネルギーフォーラム刊)

特別賞:山地憲治著「エネルギー新時代の夜明け」(エネルギーフォーラム刊)

第42回(2022年)

エネルギーフォーラム賞:古舘恒介著「エネルギーをめぐる旅―文明の歴史と私たちの未来」(英治出版刊)

普及啓発賞:戸田直樹・矢田部隆志・塩沢文朗著「カーボンニュートラル実行戦略-電化と水素、アンモニア」(エネルギーフォーラム刊)

普及啓発賞:岡本浩著「グリッドで理解する電力システム」(日本電気協会新聞部刊)

特別賞:中井修一著「鬼の血脈-『電力人』135年の軌跡」(エネルギーフォーラム刊)

第43回(2023年)

優秀賞:小山堅著「エネルギーの地政学」(朝日新聞出版刊)

普及啓発賞:市村健著「電力セキュリティ エネルギー安全保障がゼロからわかる本」(オーム社刊)

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