オンライン・コンテンツリスト
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多様な脱炭素手段を駆使 CN社会へ着実に手を打つ
2024年8月12日
【東京ガス】 「最適な脱炭素ソリューションが提供できるよう、多様な手段の開発と社会実装が求められている」―。 東京ガスが7月1日に行った、カーボンニュートラル... |
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政治改革の本丸は小選挙区制度廃止 超党派議連発足で抜本検討に着手
2024年8月12日
【永田町便り】福島伸享/衆議院議員 自民党派閥パーティー裏金問題に端を発した「令和の政治改革」は、パーティー券の購入者の公開基準を5万円にするか10万円にするかなどの矮小化した... |
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【フラッシュニュース】注目の「政策・ビジネス」情報(2024年8月号)
2024年8月11日
NEWS 01:波紋呼ぶ万博メタンガス爆発 対策徹底もぬぐえない不安 2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場西側にある来場者用トイレの建設現場で、3月28日に発生したメタ... |
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再エネや原発拡大では不十分 新エネ基で火力の扱い明確化を
2024年8月10日
【論説室の窓】竹川正記/毎日新聞 論説委員 次期エネルギー基本計画策定に向けた議論で焦点となる電源構成。 火力発電を再評価し、国益にかなう効果的使い道を探るべきだ。 ... |
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マルチ毒性ガス検知器を大幅刷新 従来機種3台分の機能を1台に
2024年8月10日
【理研計器】 理研計器は7月、新型のポータプル型マルチ毒性ガス検知器「SC―9000」の受注を開始した。同製品は従来機種「SC―8000」を大幅にリニューアル。従来ガスセンサー... |
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【記者通信/8月9日】世界で過熱するグリーン水素の覇権争い 日本の対応策は?
2024年8月9日
再生可能エネルギーによる電力で水を電気分解してつくる「グリーン水素」を巡る覇権争いが、世界規模で過熱している。日本政府も水素のサプライチェーン(供給網)づくりに向けて本腰を入れ始めた。日本勢はそうし... |
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【覆面ホンネ座談会】課題山積の経産・環境行政 幹部人事は手堅さ重視か
2024年8月9日
テーマ:経産省・環境省の幹部人事 経済産業省、環境省の主要人事が出そろった。経産省は部署名から化石燃料の名前が消えた昨年に続き、名称変更や新設を実施。環境省は次官が交代したが、... |
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【記者通信/8月9日】豪政府が原発計画を牽制 ウラン鉱床開発認めず
2024年8月9日
オーストラリア政府は国内で議論の俎上に挙がっている原子力発電所の開発計画をけん制する動きに出た。アルバニージー首相は7月下旬、北部準州にあるウラン鉱床「ジャビルカ鉱山」の開発を認めない判断を下した。... |
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【記者通信/8月8日】次世代燃料で航空を脱炭素化 利用拡大へ大きな一歩
2024年8月8日
航空業界の脱炭素化につながる次世代燃料「SAF(持続可能な航空燃料)」の利用拡大に向けた動きが活発化してきた。ENEOSや伊藤忠商事、日本航空(JAL)などの7社は8月に、SAFの利用に伴うCO2排... |
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「浮体式」商用化へ事業者結集 技術面だけではない課題も浮上
2024年8月8日
浮体式洋上風力技術研究組合(フローラ)が6月20日、東京・大手町で国際フォーラムを開催した。ラーム・エマニュエル駐日米国大使など各国の要人が列席。斎藤健経済産業相はビデオメッセージを送った。... |
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【イニシャルニュース 】「5度目の正直」なるか 総裁選控えたⅠ氏の動向
2024年8月8日
「5度目の正直」なるか 総裁選控えたⅠ氏の動向 9月の自民党総裁選に向けて、政局の夏を迎えている。有力候補として、岸田文雄首相、茂木敏充幹事長、高市早苗経済安保相などの名前が挙... |
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非合理な敦賀2号機の「活断層」審査 原子力活用に向け規制委改革の時
2024年8月8日
【石川和男の白熱エネルギートーク】 事業者に「悪魔の証明」を求める原子力規制で良いのか。 奈良林直氏、石川和男氏、石井孝明氏の有識者3人が徹底議論した。 敦... |
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GX推進機構が発足 金融中心に官民から人材集結
2024年8月7日
10年で150兆円のGX(グリーントランスフォーメーション)投資を進める中核機関として、脱炭素成長型経済構造移行推進機構(GX推進機構)が7月1日に発足した。官民の人材が集まり、債務保証や出... |
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CN実現には電源以外も重要 現実的な分析で世界に貢献
2024年8月7日
【巻頭インタビュー】寺澤達也/日本エネルギー経済研究所理事長 基本政策分科会で委員を務める寺澤達也・日本エネルギー経済研究所理事長。 国内外のエネルギーを巡るトレンドやエ... |
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【記者通信/8月6日】TGNWが工事5社と新人研修 現場監督の離職率低下に期待
2024年8月6日
「世間では入社から3年で約3割がやめると言われているが、導管工事会社の現場監督は平均すると3年で約5割がやめている。今回の合同研修を通して新入社員には成長を実感してもらうとともに、本音で話し合える仲... |