オンライン・コンテンツリスト
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【特集1】事業存続の岐路に立つ地方都市ガス 地域社会への貢献が生き残りの鍵
2024年6月1日
脱炭素化への移行戦略として重要性が増す都市ガス。一方で地方では過疎化による需要減が続く。 山内弘隆、福田光紀両氏に、ガスシステム改革の進捗を振り返ってもらうとともに今後の展望を聞いた。... |
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【特集1/覆面座談会】業界関係者がホンネで討論 「自由化」は何をもたらしたのか ガスシステム改革の光と影
2024年6月1日
新規参入は限定的だったものの、実に多種多様な課題に向き合う都市ガス業界。 業界関係者と専門家が、システム改革後のガス業界の実態を赤裸々に語り合った。 【出席者】A大手都市... |
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【特集2】低炭素化する米国産の最新事情 自動車・航空機での活用に期待
2024年6月1日
米国に足を運ぶと、環境適合性を高めたバイオエタノール生産の現場があった。 農業技術の進展などにより、生産時のCO2排出量は低下し続けている。 「トウモロコシ」と聞いて、何... |
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【特集2】バイオエタノールへの期待大 さらなる活用に向けた準備を
2024年6月1日
脱炭素に向けてバイオエタノールが果たす役割とは──。自民党国産バイオ・合成燃料推進議連の甘利明会長に聞いた。 【インタビュー】甘利 明/自民党国産バイオ・合成燃料議連会長 ... |
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【コラム/5月31日】福島事故の真相探索 第8話
2024年5月31日
石川迪夫 第8回(最終回) ジルカロイ燃焼を恐れる必要なし 福島事故報道への疑問 融点の高いUO2炉心が溶融したとして、溶けた炉心が水のように流動す... |
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【記者通信/5月30日】日韓台のガス協会が会合 CN化でMOU締結
2024年5月30日
日本、韓国、台湾のガス協会が都市ガス事業の現状や問題について意見・情報交換する会合「日韓台ラウンドテーブル」が5月29日、東京都内で開かれた。16回目となる今回は「移行期の天然ガスシフトと将来的な都... |
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【記者通信/5月30日】原油処理装置を自動運転 ENEOSがAIでプラント革新
2024年5月30日
石油精製プラントの運転をAIで自動化する取り組みが動き出した。ENEOSが川崎製油所(川崎市)にある原油処理装置の自動運転に乗り出したもので、同装置で常時自動運転を行うのは世界で初めて。運転ノウハウ... |
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【記者通信/5月30日】電力株が好業績で好調 内部からは「違和感」も
2024年5月30日
大手電力株が好調だ。TOPIXの電気・ガス業指数を見ると、上昇率は東証33業種のトップクラスで、5月下旬現在、東京電力の第一原発事故が発生した11年3月以来の高値圏で推移している。燃料費調整制度の上... |
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【記者通信/5月29日】増資・上場も視野に JERAが描く35年への成長戦略
2024年5月29日
2022年5月12日に「再生可能エネルギーと低炭素火力を組み合わせたクリーンエネルギー供給基盤を提供することにより、アジアを中心とした世界の健全な成長と発展に貢献する」という、35年度に向けた大きな... |
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狙われるエネルギーインフラ 「能動的サイバー防御」で備えよ
2024年5月29日
【今そこにある危機】佐々木弘志/名古屋工業大学客員准教授 近年、日本政府や社会インフラに対する攻撃が相次いでいる。 防衛力強化の一環で、わが国の「サイバー安全保障」は新局... |
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【コラム/5月29日】円安・物価上昇・賃上げを考える~縮小均衡調整と原子力
2024年5月29日
飯倉 穣/エコノミスト 1、円安懸念 この数年、日本経済は、原油等エネ価格急騰、輸入物価・企業物価・消費者物価上昇、実質賃金減、物価見合い賃上げの話題が続いている... |
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【記者通信/5月28日】電気料金報道のミスリードを両断 今求められる対策とは
2024年5月28日
4月23日付の記者通信で既報の通り、再生可能エネルギー賦課金の上昇と国の負担軽減措置の終了に伴い、一般家庭の電気料金が7月分から前年同月比でkW時当たり9.09円上昇する。資源高・円安進行による燃料... |
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【目安箱/5月28日】原子力の進まぬ現状をどう乗り越えるか
2024年5月28日
「なかなか進みませんね」。日本原子力産業協会の「第57回原産年次大会」が4月9日、10日に東京で開かれた。そこで一年ぶりに会った研究者が原子力の現状について語った言葉だ。原子力について追い風が吹いて... |
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【メディア論評/5月28日】今国会提出の環境関連法案に関する報道を読む
2024年5月28日
ネットゼロ、サーキュラーエコノミー(循環経済)、ネイチャーポジティブの統合的な実現 1月から始まった通常国会は6月23日に会期末を迎える予定だ。エネルギー・環境関係では、水素社会推進法... |
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「資格者不要」で市場創出 CN時代に向け先手打つ
2024年5月28日
【技術革新の扉】小型貫流&水素専焼ボイラー/三浦工業 三浦工業の小型貫流ボイラーは資格者を不要とし同市場に旋風を巻き起こした。 現在は水素専焼ボイラーで先行してお... |