エネルギー政策は国家なり

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「原発VS再エネ」を超えた真の国益とは!
水戸の国士が鋭く切り込む令和ニッポンの羅針盤

発売年月:2019年10月
著者:福島伸享
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著者紹介:
福島 伸享(ふくしま・のぶゆき) 前衆議院議員,元経済産業省官僚 1970年生まれ。茨城大学教育学部附属中学校、茨城県立水戸第一高校などを経て東京大学農学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。資源エネルギー庁において、電力・ガスの自由化や原子力立地、科学技術庁に出向して原子力災害対策特別措置法の立案などに従事。東京財団研究部ディレクター、学習院女子大学大学院非常勤講師、筑波大学客員教授などを歴任。

目次

はじめに
第1章 政治不在・行政主導のエネルギー規制改革
第2章 平成のエネルギー政策はなぜ迷走を続けたのか
第3章 平成のエネルギー失策の構造
第4章 実は革新的な第5次エネルギー基本計画
第5章 令和時代のエネルギー政策かくあるべし!
おわりに