【特集1原子燃料サイクルの号砲】エネルギー安保確立の“究極の切り札” 聞こえてきたサイクル実現の足音
2026年3月2日
上関町で見た反対派の看板 プルサーマルの拡大が必須
もともと上関町には、中国電が上関原子力発電所を建設する計画があった。09年以降、建設準備工事などが始まったが、東日本大震災で中断した。そこで同町は中国電に対し、地域振興策の検討を要望。そこで出てきたのが、中間貯蔵施設の建設案だった。
JR山陽本線の柳井駅から車で上関町に向かうと、道路沿いには「関西から死の灰6万発分の核のゴミがやこの記事は有料記事です。
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