【日本原子力発電 村松社長】原子力専業として期待される役割発揮へ一歩ずつ前進

2026年3月1日
東日本大震災発生から15年を迎え、原子力活用の必要性が明示される中、各地点で着実に取り組みを進めている。敦賀では設置変更許可の再申請に向けた追加調査が進行中だ。東海第二では防潮堤の審査に真摯に向き合いながら、その他の安全対策工事が完了に近づいている。 【インタビュー:村松 衛/日本原子力発電社長】 むらまつ・まもる1978年慶応大学経済学部卒、東京電力入社。2
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