【特集1原子燃料サイクルの号砲】エネルギー安保確立の“究極の切り札” 聞こえてきたサイクル実現の足音
2026年3月2日
さて、中間貯蔵施設などを経て作られたMOX燃料を原子力発電所(軽水炉)で使用することを「プルサーマル」という。日本はこれまで、再処理とMOX燃料製造をフランスなどに委託し、一部の発電所でプルサーマルを実施してきた。ただ、すぐに燃料として使う計画がないプルトニウムは余剰とみなされ、国際的に厳しく監視を受けている。そのため、国内で再処理が始まれば、これまで以上にプルサーマルを拡大し、余剰プルトニこの記事は有料記事です。
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