【電力】中長期市場の趣旨は理解も 議論の客観性に疑問

2026年1月18日
【業界スクランブル/電力】 2025年6月以来、議論されてきた「小売電気事業者の量的な供給力確保」について、原案が年末に提示された。本案は、国際燃料価格の高騰時に、スポット電力市場からの調達に依存する小売事業者が経営悪化により退出し、需要家に負担や混乱を招いたことから、導入が検討されたものである。 原案では、実需給の3年度前に想定需要の5割、1年度前に7割の供給力確保
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン