【目安箱/1月23日】「環境疲れ」の広がりと向き合う 米国の変化が影響か
2026年1月23日
「エコへの配慮って意味あるのでしょうか」
筆者がエネルギー業界の末席にいるためか、知人の女子高生から聞かれた。決して無知でも軽薄でもなく、名門校の真面目な優等生だ。気候変動や環境破壊について心配しつつも、「『これが正しい』『このようにするべきだ』と他人に押し付けられても本当にそうなのか分からない。悪い人に利用されていないか、心配になる」という。
◆「環境疲れ」という言葉が英語圏で広がこの記事は有料記事です。
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