【特集1世界の電気料金事情】物価と金利上昇で膨らむコストは即時転嫁を目指すべき
2026年2月2日
物価上昇や脱炭素化への対応で電力コストが上昇し続ける。そうした中で電気料金はどうあるべきか。大橋弘氏に見解を聞いた。
【インタビュー:大橋 弘/東京大学副学長】
――電気料金は今後どう推移していくのでしょうか。
大橋 電気料金は燃料市況など国際競争にさらされ上下する領域と、国内の資材価格や流通設備にかかわる領域の二つの要素で考える必要があり、今後は主に後者が膨らこの記事は有料記事です。
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