【時流潮流/4月23日】台湾とドイツに見る原発再稼働の明暗
2026年4月23日
2月末から始まったイラン戦争でホルムズ海峡が封鎖され、エネルギー情勢は激しく揺さぶられている。危機乗り切りを図る切り札に原子力発電所が浮上。再稼働や整備を加速する動きが世界に広がる。
ドイツの火力発電所。脱原発政策は維持する方向だ=筆者撮影
開戦から1カ月たった3月末、台湾電力は昨年5月に止めたばかりの第3原発の再稼働計画を核能(原子力)安全委員会に提出した。28年再この記事は有料記事です。
続きを読むには...
続きを読むには...


