【ワールドワイド/資源】露経由CPCがドローン標的に カザフスタンの石油生産にも影響
2026年10月19日
ロシアとウクライナ双方がエネルギーインフラ攻撃を継続。ウクライナでは電力供給の不安定化、陸上ガス生産の停止が常態化し、ロシアでは製油所の被害拡大、稼働率低下により国内各地で燃料不足が発生している。
原油輸出の8割をロシア経由のCPCパイプラインに依存しているカザフスタンにも影響が及ぶ。同パイプラインの出口があるのはロシアの黒海沿岸港だが、輸送原油のほとんどがカザフスタン産のため、西この記事は有料記事です。
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