【特集3】50kgの荷物を積載 機材運搬ドローンを開発

2021年8月3日

【東設土木コンサルタント】 東京電力グループの東設土木コンサルタント(齋藤仁社長)は、重量物を運搬できる大型ドローンを開発している。 現在、山間部などで交通アクセスの悪い場所での送電網工事が増えている。その際、地盤調査を行うためボーリングマシンを山中に運搬する必要があり、同社は傾斜地向けの小型ボーリングマシンを提供しているのだが、小型とはいえ、重量は約300kgにも及ぶ。調査
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