【記者通信/6月29日】函南メガソーラー計画で静岡県が行政手続き再検証へ

2022年6月29日

昨年7月3日に発生した静岡県熱海市伊豆山の盛り土崩落による土石流災害から間もなく1年。崩落現場から西に4㎞ほど離れた函南町軽井沢地区で、中部電力系設備工事会社のトーエネックと再生可能エネルギー事業者のブルーキャピタル・マネジメントが手掛ける函南メガソーラー建設計画(出力2万9800㎾)が、地元住民らによる反対運動をきっかけに見直しを余儀なくされようとしている。 静岡県議会は6月28
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