月刊エネルギーフォーラム記事リスト
![]() |
電力需要増で価格上昇続く米国 各州の規制機関に抑制図る動き
2026年1月6日
【マーケットの潮流】伊藤義治/エネルギー・金属鉱物資源機構「JOGMEC」ヒューストン事務所長 テーマ:米国電力価格 米国の電力小売価格は電力需要の増加に伴い上昇... |
![]() |
先行投資が結実し地域とともに発展 デジタルやCNで積極姿勢
2026年1月5日
【事業者探訪】昭島ガス 人口増加が始まる前から先行投資で導管敷設を進め、今日の地域の発展を導いてきた。 今後もDXやスマメ導入などに投資を惜しまず、CN対応にも積極姿勢を... |
![]() |
都市ガス業界に衝撃走る 山口合同ガス事故の原因は?
2026年1月5日
「想定を超えた事故だった」。山口県宇部市で2025年12月4日朝に発生した大規模ガス漏れ事故を受け、山口合同ガスの田村泰郎専務は同日夕、同県下関市の本社で開いた記者会見でこう述べた。 ... |
![]() |
県主催で避難退域時検査の対応訓練 円滑かつ確実な避難体制整備を目指す
2026年1月4日
【茨城県】 茨城県は原子力事故を想定した訓練で、住民の放射線量を計測する検査要員に手順の習熟を求めた。 日本原子力発電は協定を結ぶ事業者と連携し住民の安全で円滑な避難体制... |
![]() |
慌ただしい原発立地地域の師走 泊と柏崎は前進も福井は小休止
2026年1月4日
原子力立地地域の動きが慌ただしい。北海道の鈴木直道知事は2025年12月18日、赤沢亮正経済産業相に泊3号機の再稼働に同意する考えを伝えた。北海道電力は27年早期の再稼働に向けて、防潮堤の工... |
![]() |
柏崎刈羽は「鉄壁の守り」で再稼働へ 現場の努力を「無視」する慎重派の不健全
2026年1月4日
柏崎刈羽の現場を訪れると、安全運転の実現に努力を惜しまぬ運転員の姿があった。 こうした事実を見ようとせず、不安だけをあおるメディアや政治家の姿勢はいかがなものか。 「中央... |
![]() |
【特集2】ソリューションをユーザー視点に転換 包括的にサポートする体制を整備
2026年1月3日
【関西電力】 関西電力が中期経営計画の中で掲げている柱の一つがバリュー・トランスフォーメーション(VX)として取り組むサービス・プロバイダーへの転換だ。従来の大規模なアセット中... |
![]() |
【特集2】適切な導入規模の判断が重要 接続地点の情報公開に期待
2026年1月3日
蓄電池事業が盛り上がる一方、さまざまな課題が生じている。今後の健全な発展に向けた課題や展望について話を聞いた。 インタビュー/山田 努(資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エ... |
![]() |
【特集2】国内企業2社が協働して全国展開 導入から保守までをパッケージ化
2026年1月3日
【ニシム電子工業】 ニシム電子工業はパワーエックスと組み、パッケージ化システムを展開中。受注エリアは全国各地に及び、順調に導入実績を伸ばしている。 九州電力グルー... |
![]() |
【特集2】電圧の均等化技術で特許を取得 充放電時の性能を最大限に発揮
2026年1月3日
【NExT-e Solutions】 安定供給に資する大容量蓄電池を展開するNExT-e Solutions。創業時から築いた技術が、系統用蓄電池の“電力会社品質”を実現した。... |
![]() |
【特集2】エンジニアリングの知見が強み EPCを軸に五つの部署で対応
2026年1月3日
【テス・エンジニアリング】 テス・エンジニアリングの蓄電システム関連事業が、同社の主力事業へと成長している。2025年9月末時点の受注残高に占める割合は85・4%。そのほとんど... |
![]() |
【特集2】自社ブランドの大型システムを販売 他社と共同で系統連系蓄電所を展開
2026年1月3日
【伊藤忠商事】 さまざまな企業が参入する蓄電池業界において、伊藤忠商事のビジネススタイルは異彩を放つ。「商社っぽくない動き方」「珍しいタイプのプレイヤー」。業界関係者はこう評す... |
![]() |
【特集2】系統用と再エネ併設型で経験を蓄積 28年度の産業用事業参入を目指す
2026年1月3日
【サーラエナジー】 サーラエナジーは2025年10月20日、「サーラ東三河太陽光併設蓄電所」(愛知県豊橋市)の開所式を行った。電力系統との接続による蓄電に加え、既存建物の屋根上... |
![]() |
【特集2】充放電で太陽光発電をバリューアップ 30年100万kWに事業規模を拡大へ
2026年1月3日
【大阪ガス】 太陽光発電の導入拡大に伴い、出力抑制が増える中、再生可能エネルギー由来の電気を最大限有効活用するために蓄電池を併設する事例が増えてきた。従来の再エネ併設型蓄電池は... |
![]() |
【特集2】系統用ビジネスに参入ラッシュ 事業者が魅力を感じる収益構造
2026年1月3日
2024年ごろから急激な盛り上がりを見せている蓄電池ビジネス。この要因は何か、そしてブームは長続きするのか。現状と展望を探った。 【レポート】瀧口信一郎(日本総合研究所 創発戦... |

















