月刊エネルギーフォーラム記事リスト
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【特集2】地の利を生かして大転換を図る 発電・熱・原料を先駆的に利用
2025年3月3日
【川崎市】 水素に取り組む先駆的な自治体の一つが川崎市だ。国の「水素基本戦略」より2年早く、2015年に「川崎水素戦略」を策定。菅元首相が「カーボンニュートラル宣言」を表明した... |
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【特集2】東京五輪のレガシーを受け継ぐ 選手村跡地で先駆的なエネ事業
2025年3月3日
【東京ガス】 東京五輪・パラリンピックのレガシーを受け継ぐエネルギー事業が始まった。東京ガス100%子会社の晴海エコエネルギーは、昨春から選手村跡地の大規模複合街区「HARUM... |
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【特集2】日本のグリーン水素製造の評価と実力 規格づくりの議論で世界をリード
2025年3月3日
【インタビュー】河野龍興(東京大学先端科学技術研究センター教授) ―日本のグリーン水素製造技術の評価は。 河野 前職時代に、2万kWのメガソーラーから水素を製造する福島県... |
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【特集2】燃焼と蒸気供給技術を融合 専焼・混焼の両モードを実現
2025年3月3日
【川重冷熱工業】 業界に先駆けて1970年代から水素を燃料とするボイラーを開発・製造してきた川重冷熱工業は、その知見を生かし、水素焚の貫流ボイラーの開発に注力している。 ... |
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【特集1】規制委の“聖域化”はなぜ起きた? 審査体制の見直しが急務
2025年3月2日
発足から12年半が経過した規制委。これまで国益に資する審査が行われてきたのだろうか。時代が原子力を求めている今こそ、独りよがりで合理性を欠いた審査体制を改める時だ。 「独善」と... |
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【特集1】原子力再稼働は「極めて重要」知見の共有や人材の相互支援を
2025年3月2日
電力需要増と脱炭素を両立するため、政府は原子力政策を転換した。政策の遅滞解消への課題や規制委の審査への向き合い方を聞いた。 【インタビュー:村瀬佳史/資源エネルギー庁長官】 ... |
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【特集1】「三条委員会」の弊害あらわ 審査効率化は政府の重要課題
2025年3月2日
政府からの独立を目指して設立された規制委だが、安全審査では「独善」に陥っている感が否めない。GX脱炭素法の付則では審査の効率化が加えられ、原発の最大限活用に向け運営の在り方の見直しが必要だ。... |
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【特集1】原子力「最大限活用」に向けて 規制のあるべき姿とは
2025年3月2日
適切な審査を実現するために、規制委はどう変わるべきなのか。原子力政策に詳しい浅野哲衆議院議員と森川久範弁護士に聞いた。 【インタビュー:浅野 哲/国民民主党 衆議院議員】 ... |
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【特集1】規制が厳しければ安全なのか 米国の検査制度から学ぶこと
2025年3月2日
米国の検査プロセスはかつて日本と同様の課題を抱え、制度改革が行われた。リスク情報の活用や事業者との対話重視など日本が学ぶ点は多い。 近藤寛子/マトリクスK代表 「... |
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【特集1】国民との意思疎通が肝要に 規制委の業務改善策を提起
2025年3月2日
日本が今後も原子力を活用するために規制委の存在は欠かせない。より良い審査を実現するため、どのような変革が求められるのか。 巽 直樹/アクセンチュア ビジネスコンサルティング本部マネジン... |
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【特集1まとめ】原子力規制委の治外法権 国益を無視した独善と不合理
2025年3月2日
政府は第7次エネルギー基本計画で「原子力の最大限活用」を掲げたが、東日本大震災後に再稼働を果たした原子力発電所は14基にとどまる。適合性審査への申請から10年以上が経過したにもかかわらず、い... |
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【東京ガス 笹山取締役代表執行役社長CEO】企業価値向上に向け資本効率を高め成長投資を促進する
2025年3月1日
中長期経営計画の最終年度となる2025年度を前に、資本政策を重視した企業価値向上策を打ち出した。 米トランプ政権誕生や脱炭素化の潮流の変化を見極め、安定供給を重視した調達戦略を展開する... |
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【日本原子力発電 村松社長】原子力の最大限活用エネ基でついに明示 具体化に役割発揮へ
2025年3月1日
原子力の最大限活用に向けた方針が、第7次エネ基に盛り込まれた。 具体化される政策と歩調を合わせ将来ビジョン実現に貢献しつつ、一歩ずつ足元の課題解決に努める。 【インタビュ... |
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現場力の維持は綱渡り状態 事業者の投資予見性確保が重要
2025年2月28日
【今そこにある危機】壬生守也/電力総連会長 安定供給とGXの両立には、それを担う人材の確保や定着が必要だ。 事業者が「人」への投資を行えるような環境整備が求められる。 ... |
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家電製品の超効率利用へ 独自アルゴリズムで波形分析
2025年2月28日
【技術革新の扉】機器分離推定技術/インフォメティス 家電の使用状況を推定する技術を確立したインフォメティス。 今年から導入される次世代スマメを活用し、技術の普及を目指す。... |