月刊エネルギーフォーラム記事リスト
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【政策・制度のそこが知りたい】数々の疑問に専門家が回答(2025年2月号)
2025年2月25日
エネ基策定の意義/電力自由化の当初の狙い Q エネルギー基本計画は、どのような目的で策定されたのでしょうか。 A エネ基は、2002年6月に成立した「エネルギー政策基本法... |
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【需要家】コスト指標なく 現実路線迫られるエネ基
2025年2月25日
【業界スクランブル/需要家】 第7次エネ基の案では、「原発依存度の可能な限りの低減」が削除、「再生エネか原子力かといった二項対立的な議論ではなく、再エネと原子力をともに最大限活... |
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価値創造の地盤を築く太陽光開発 大量保有で長期安定供給を目指す
2025年2月24日
【エネルギービジネスのリーダー達】上野嘉郎/エネグローバル執行役員事業開発部部長 本社が所在する茨城県を拠点に、太陽光発電所の開発と運営を手掛ける。 1GW保有を目指し、... |
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【再エネ】安保上のメリット享受へ 海外依存からの脱却を
2025年2月24日
【業界スクランブル/再エネ】 第7次エネ基の素案では、2040年における自然エネルギー4~5割の目標が示された。原子力が従来同様の2割とすると非化石電源の目標は6~7割となるが... |
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消費者が求める価値を追求 地域の輪の中心で発展サポート
2025年2月23日
【事業者探訪】青梅ガス 人口減少社会に突入する中、人々が地域に留まり続けるために何をすべきか―。 青梅ガスは「地域密着」から一歩踏み込み、多角的に地域作りをサポートする考... |
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【火力】エネ基議論に積み残し 具体策欠く火力活用
2025年2月23日
【業界スクランブル/火力】 第7次エネ基は、昨年末に原案が示され今月中にも閣議決定される予定となっている。野心的目標という点が際立っていた前回と比較し、バランスを重視し、より現... |
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友が問う大学教育の真価 自由に生きるための知とは
2025年2月22日
【リレーコラム】吉田善章/核融合科学研究所所長 「あなたのは、官製学問というのですよ」 敬愛する友であり、さまざまな事を教えてもらった先輩でもある社会学者の似田貝香門氏か... |
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【原子力】新増設なく目標達成可能も 求められる規模拡大
2025年2月22日
【業界スクランブル/原子力】 エネ基の改定に伴い、2040年度のエネルギー需給見通しが公表された。温室効果ガス(GHG)排出量の13年比73%減を念頭に、五つのシナリオから、電... |
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【シン・メディア放談】メディアのエネ基・NDC批判 「結論ありき」と言うけれど……
2025年2月21日
〈エネルギー人編〉電力・石油・ガス 原発回帰とCO275%削減で決着したエネ基。 日本経済にとっては妥当な決着だった。 ─第2次トランプ政権が発... |
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【石油】不透明感増す原油価格 トランプ氏の影響見えず
2025年2月21日
【業界スクランブル/石油】 今年の国際原油需給が一段と緩和すると予想される中、昨年末から年初の原油価格は意外にも堅調に推移。WTI先物価格は60ドル台後半から70ドル台に回復し... |
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転換期の世界の勢力図〈下〉 台頭する新興国と頭打ちの中国
2025年2月20日
【ワールドワイド/コラム】国際政治とエネルギー問題 分断と統合が同時進行した昨年。その中において、徐々に明らかになったのは、グローバルサウス諸国のしたたかさと、経済成長が頭打ち... |
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【ガス】阪神大震災から30年 危機管理で不断の努力
2025年2月20日
【業界スクランブル/ガス】 1月17日、阪神・淡路大震災発生から30年となった。この大震災において大阪ガスは、最終的な供給停止戸数85万7400戸という未曽有の復旧作業に、全国... |
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米国を襲う脱炭素の教条
2025年2月20日
【ワールドワイド/コラム】海外メディアを読む 昨年1月、米バイデン政権は新規LNG輸出プロジェクトの承認審査を凍結。エネルギー省(DOE)による経済・環境上の影響評価の報告を待... |
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リスクシナリオの意義大きく 第7次エネ基は常識的にシフト
2025年2月19日
【ワールドワイド/環境】 昨年末、第7次エネルギー基本計画の素案が提示され、温室効果ガス排出量を2019年比で35年までに60%、40年までに73%削減するとの地球温暖化基本計... |
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【新電力】インバランス料金の機能こそ 再検証するべきだ
2025年2月19日
【業界スクランブル/新電力】 昨年8月以降、電力・ガス取引監視等委員会で次年度以降のインバランス料金の在り方についての検討が行われ、電力業界の注目を集めていた。制度設計側の上限... |