【時流潮流/1月13日】脚光浴びる揚水発電 米国が普及拡大へ本腰

2026年1月13日
原発ブームが下火になって意向、すっかり忘れ去られていた揚力発電所が、いま静かなブームに沸いている。太陽光や風力発電の急速な普及に伴い、調整弁機能に注目が集まる。世界各地で着工や導入検討が相次いでいる。 日本最大の714mの高低差を利用した葛野川揚水発電所。120万kwの出力がある=東京電力リニューワブルパワーのウェブサイトから 揚水発電所は19世紀末にイタリアとスイスで始まり
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン