【フォーカス】柏崎刈羽の営業運転を控え東電が5次総特を公表

2026年3月5日
柏崎刈羽原発が2月16日、営業運転に向けて首都圏への送電を開始した。20日までに出力を50%まで引き上げ、その後、原子炉を一時停止して設備に異常がないかを点検した。東京電力は3月18日の営業運転開始を目指す。 1基当たり1000億円の収益改善効果を持つ再稼働だが、東電は賠償や廃炉に年間5000億円程度を捻出し、2018年以降はフリーキャッシュフローの赤字が続く。25~34年度の累計
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン