【記者通信/3月12日】燃料油補助に石油備蓄放出 価格高騰の根本解決には至らず
2026年3月12日
ホルムズ海峡封鎖危機に伴う原油価格急騰を受け、日本政府と国際エネルギー機関(IEA)が3月11日夜、矢継ぎ早に対策を打ち出した。政府は、上昇するガソリン価格を全国平均で170円程度に抑えるため、石油元売り各社への価格補助による激変緩和措置を復活させる。併せて、原油の供給の減少に対処するため、石油備蓄を16日にも放出する。また、IEAは加盟国が過去最大規模となる計4億バレルの石油備蓄を協調放出するこの記事は有料記事です。
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