【時流潮流】原子力空母を浮体式原発に 船から陸側に電力供給へ

2026年6月15日
米海軍が、原子力空母を浮体式原発として使う実験を予定している。自然災害やサイバー攻撃などにより、電力供給が途絶した場合を想定したものだ。米海軍省のハン・アコ長官代行が5月中旬にあった下院公聴会で明らかにした。早ければ、今夏にも実験が実施される。 11カ月に及ぶ任務を終え、母港ノーフォークに帰港する米海軍空母「ジェラルド・フォード」=米国防総省提供 米海軍は現在、11隻の原子力
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