【記者通信】GX政策に欠かせない排出量取引市場とは? 経産省とTOCOM関係者が東大生に意義を解説

2026年6月25日
東京大学で6月24日、エネルギー業界の実務家による社会連携講座(第9回)が開かれた。経済産業省の若林伸佳GXグループ参事官・環境経済室長と東京証券取引所の松尾琢己カーボン・クレジット市場整備室長が登壇、「GX政策と排出量取引市場」をテーマに脱炭素政策の在り方と排出量取引の仕組みや課題について講義した。 若林氏は、日本で供給される一次エネルギーの8割以上を化石エネルギーに依存している
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン