【特集2 分散型エネルギー事情】AIを使った熱供給の運転自動化に挑む丸の内熱供給

2026年7月3日
日本有数のビジネス街、東京都千代田区の大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリア。地下には配管が張り巡らされ、オフィスビルなどに冷暖房、給湯用の温熱や冷熱が供給されている。その熱供給を担うのが、丸の内熱供給だ。内幸町・青山エリアを含む全23カ所の地域熱供給プラントを所有。そのうち5地点を監視拠点とし、オペレーターがエリアごとの設備運用・管理を行っている。そんな同社は2月、プラントの運転自動化
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン