【業界スクランブル/新電力】電力調達の選択肢増に期待 小売りの経営基盤強化も
2026年8月19日
【業界スクランブル/新電力】
市場は水もの、とはつくづく言い得て妙だ。需給調整市場の雲行きが怪しくなっている。つまり蓄電所投資家の当初の期待通りとはなっていない。当面は安泰といわれた東京エリアでも、一次市場で上限価格を下回るコマが頻出している。電力卸市場も、3月以降の価格高騰を受け、慌てて相対契約締結に奔走した小売事業者も多くあると聞く。需給調整市場からの収益に偏重した蓄電この記事は有料記事です。
続きを読むには...
続きを読むには...


