九電が袖ヶ浦火力計画から撤退 新設投資の難しさ浮き彫り

2022年7月8日

九州電力は、東京ガスと進めていたLNG火力発電所建設計画からの撤退を決めた。エネルギーを巡る世界規模の混乱が続く中、燃料市場と電力市場を含む諸情勢を勘案した結果、同計画への継続的な経営資源の投入を取りやめるとの判断に至ったという。 袖ケ浦で計画中のLNG火力の完成予想図(提供:千葉袖ヶ浦パワー) 一方東ガスは、「再生可能エネルギーの導入に欠かせない調整力として
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