「連携」「自助・共助」を強化へ 非常時エネ供給の新たな方策

2020年7月9日

災害と感染症に立ち向かうべく、エネルギー業界が対策に乗り出し始めた。 一方、需要側でも非常時のエネルギー供給を維持する取り組みが進んでいる。 近年、自然災害が激甚化し、被害が広範囲に及び、復旧が長期化するケースが出ている。こうした状況の中、今や企業、自治体の連携が欠かせない。 電気事業連合会は6月16日に開かれた総合資源エネルギー調査会の電力レジリエンスワーキン
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