オンライン・コンテンツリスト
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【論考/2月17日】日米首脳会談の深層 日本に突き付けられた政策転換
2025年2月17日
2025年2月7日の石破・トランプ会談の骨子は、日米関係の現状・既定路線の維持を確認し合った、という点に尽きる。まず中国、北朝鮮の脅威に対抗する安全保障(尖閣諸島を含む日本防衛、米国の拡大抑止強化、... |
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米ガス最大手エクスパンド誕生 エネルギードミナンスの推進役
2025年2月17日
【ワールドワイド/資源】 1月20日に米トランプ政権が始動した。大統領として今後4年間、トランプ氏はエネルギーでドミナンス(優位性)を保とうとするのか。シェール企業はそれを見据... |
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技術シーズありきに限界 ニーズオリエントへ
2025年2月16日
【モビリティ社会の未来像】古川 修/電動モビリティシステム専門職大学教授・学長上席補佐 これまで、CASE(通信・自動運転・シェアとサービス・電動化)、SDV(ソフトウェアで機... |
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【インフォメーション】エネルギー企業・団体の最新動向(2025年2月号)
2025年2月16日
【東京ガス/新工法でスレート屋根に薄型太陽光パネル】 東京ガスはこのほど、薄くて軽い太陽光パネルを接着剤でスレート屋根に設置する工法を開発したと発表した。平らな陸屋根だけではな... |
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自治体の国策への協力 欠かせない地域循環構造の視点
2025年2月15日
【オピニオン】井上武史/東洋大学経済学部教授 次期エネルギー基本計画の方向性が見えてきた。注目されているのは原子力発電の位置付けであるが、本稿では、エネルギー基本計画を実現する... |
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新エネ基の明確な「メッセージ」 投資促す「シグナル」になるか
2025年2月14日
【脱炭素時代の経済評論 Vol.11】関口博之 /経済ジャーナリスト 政府がほぼ3年に一度見直すエネルギー基本計画の改定案が公表された。第7次エネ基に込められた「メッセージ」は... |
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統合的なトランジションの推進提言へ 産学協創フォーラムを開催
2025年2月14日
【日立東大ラボ】 東京大学と日立製作所による「日立東大ラボ」は1月10日、カーボンニュートラル(CN)社会へのエネルギー転換について意見を交わす産学協創フォーラム「Societ... |
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【コラム/2月14日】ドイツにおけるパワークラウドの実態と課題
2025年2月14日
矢島正之/電力中央研究所名誉研究アドバイザー ドイツでは、家庭の太陽光発電(PV)設備への蓄電池の併設が増大している(2023年に設置されたPV設備では併設率77%)。これに伴... |
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【記者通信/2月13日】出光興産次期社長に酒井氏 バランス感覚で環境変化に挑む
2025年2月13日
出光興産は12日に開いた取締役会で、酒井則明代表取締役副社長(63)が4月1日付で社長に昇格する人事を決めた。社長交代は2018年以来7年ぶりで、木藤俊一社長(68)は代表権を持つ会長に就く。エネル... |
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途上国中心に旺盛な需要 2025年の一般炭市場を展望
2025年2月13日
【マーケットの潮流】高橋禎明/日本エネルギー経済研究所 石炭グループマネージャー 研究主幹 テーマ:一般炭の市場動向 3年前のロシア・ウクライナ戦争勃発を機に、一... |
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【エネルギーフォーラム賞】第45回受賞作の決定
2025年2月12日
「エネルギーフォーラム賞」は、株式会社エネルギーフォーラムが1980年5月、エネルギー論壇の向上に資するため創立25周年の記念事業として創設いたしました。同賞は年間に刊行された邦人によるエネルギー・... |
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エネ基とはそもそも何なのか 源構成ばかりに注目は問題だ
2025年2月12日
【永田町便り】福島伸享/衆議院議員 第7次エネルギー基本計画の原案が公開された。2019年に出した拙著『エネルギー政策は国家なり』で、私は従来のエネルギー基本計画が電源構成にば... |
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供給網強靭化に向け巨額投資 コスト低減で次世代太陽電池を促進
2025年2月12日
【積水化学工業】 昨年度には政府による補助制度がスタートするなど、次世代の太陽電池として期待されるペロブスカイト(PSC)の導入拡大への機運が盛り上がる中、積水化学工業は、「P... |
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【フラッシュニュース】注目の「政策・ビジネス」情報(2025年2月号)
2025年2月11日
NEWS 01:知多7・8号機を共同開発 JERAと東邦ガスが合意 火力縮小に歯止めがかかる流れにつながるか―。JERAが進めていた知多火力(愛知県知多市)7・8号機建設計画に... |
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【記者通信/2月10日】食用不適の植物油をSAF原料へ Jオイルや出光が有望視
2025年2月10日
食用に適さない植物を持続可能な航空燃料(SAF)の原料として役立てる動きが活発化してきた。食用油大手のJ-オイルミルズが、非可食植物から100%バイオマス由来のSAFを生成することに成功。出光興産は... |