オンライン・コンテンツリスト
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北川進氏らがノーベル化学賞 気体貯蔵など幅広い応用に期待
2025年11月7日
今年のノーベル化学賞を京都大学特別教授の北川進氏ら3人が受賞することが決まった。気体の貯蔵などに役立つ新素材「金属有機構造体(MOF)」を開発した功績が評価された。日本人の化学賞受賞は、19... |
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脱炭素&デジタルが世界の潮流 ZEHはGX住宅に進化
2025年11月7日
【業界紙の目】荒川 源/月刊スマートハウス 発行人 GXの大胆な予算措置で、暮らしや住宅・建築物の省エネ深掘りが加速し始めた。 ZEH水準を超えたGX志向型住宅も登場し、... |
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【記者通信/11月6日】トランプ大統領がテコ入れ 米産バイオ燃料は日本で売れるか?
2025年11月6日
米国は穀物由来のバイオエタノールの世界最大の生産国だ。トランプ米大統領は、それを世界各国に自ら売り込んでいる。そして大規模な購入の意向を日本政府が示し、米国の関係者はそろって期待する。様子見姿勢の日... |
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復興再生利用の取り組みで前進 政府一丸で45年県外最終処分実現へ
2025年11月6日
【環境省】 インタビュー:小田原 雄一/環境省 環境再生グループ長 福島原発事故に伴い発生した除去土壌の復興再生利用に向けた取り組みが今年一段前進した。 2... |
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ETSの制度設計進む 11月以降機微な論点に着手
2025年11月6日
来年度に始まる排出量取引制度(ETS)の議論が進んでいる。年末の取りまとめを目指し、経済産業省の事務局はこれまでに排出枠割り当ての勘案事項や水準などを提示。ただ、カーボンリーケージ(多排出産... |
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産油国は増産継続 引き続き不透明な価格動向
2025年11月6日
【マーケットの潮流】橋爪吉博/石油情報センター事務局長 テーマ:原油価格 量こそ縮小傾向にあるものの、OPECプラスは増産を続けている。 国際情勢の変化や産... |
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年内の地元同意なるか KK再稼働へ「知事判断」秒読み
2025年11月5日
「年内決着」へ前進している。柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、新潟県議会は10月16日、資源エネルギー庁の村瀬佳史長官や東京電力の小早川智明社長などを参考人招致し、連合委員会を開催した。国や東電に... |
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ユニークな発想でガス会社の殻を破る 逆境に打ち勝ち持続的な成長を実現
2025年11月5日
【事業者探訪】NEXT・カワシマ 茨城県央のひたちなか市を中心にプロパンガス販売事業を展開する。 生活に寄り添うさまざまなサービスで、地域になくてはならない存在になろうと... |
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【目安箱/11月4日】エネ産業に政治の追い風 期待材料並ぶ新政権
2025年11月4日
日米首脳会談が10月28日に行われ、両国政府の後押しによる日本企業の対米投資案件の一部が示された。エネルギー分野への投資が中心で、しかも日本企業と米国の利益になりそうなものが多かった。発足した高市新... |
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日本のDRの歴史と共に歩んだ10年 需要側リソース拡大へ電化の促進担う
2025年11月4日
【エナジープールジャパン】 インタビュー:市村 健/エナジープールジャパン代表取締役社長兼CEO 仏デマンドレスポンス(DR)サービス大手、エナジープールの日本法... |
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【時流潮流/11月4日】米が露石油大手2社を制裁 ウクライナ戦費調達に影響か
2025年11月4日
トランプ米政権は10月22日、ロシアの石油大手2社と探鉱や海外事業などを担当する子会社にも制裁を科した。各国の輸入業者が取引した場合は、二次制裁を科す。これによりロシア産原油の輸出量削減が必至の情勢... |
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高市政権が原子力推進を前面に エネルギー政策でも「脱公明」
2025年11月4日
新政権でエネルギー政策はどう変わるのか。10月21日、高市早苗内閣が発足した。注目の人事は、経済産業相に前経済再生担当相で日米関税交渉を担った赤沢亮正氏が就任。茂木敏充外相とのコンビは、米国... |
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経産省主導の様相呈す高市新政権 電力期待の一方で思わぬアキレス腱も
2025年11月4日
「国が原子力政策を本気で進める地合いが整った」。10月21日、大手電力幹部は高市新政権についてこう評した。 新官邸の布陣を見ると〝経産省主導〟の様相だ。電力業界の期待が高まる一方で思わ... |
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【レポート】「リーフふくしま」が示す 水素社会実現への取り組み
2025年11月3日
展示会レポートはこちら ... |
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【特集2】水素製造から炭素貯留まで 国産ガス田活用の野心的実証
2025年11月3日
【INPEX】 過去に天然ガスを生産していた新潟県柏崎市内の鉱区で水素とアンモニアの製造・利用、さらにCO2を回収貯留・利用(CCUS)する、国内では例を見ない脱炭素へ向けた実... |

















