Webオリジナル
![]() |
【記者通信】「原油調達多角化法案成立へ今臨時国会への提出目指す」=久米エネ庁次長
2026年10月5日
8月に就任した資源エネルギー庁の久米孝次長は10月2日、専門紙記者団のグループインタビューに応じ、5日に開会した臨時国会への提出を目指す「パワーGX」に基づく「原油調達の多角化支援」など3法案につい... |
![]() |
【記者通信】「2026年はバックエンドの取り組みが加速する重要な年」 エネ庁村瀬庁長官
2026年10月1日
資源エネルギー庁の村瀬佳史長官は9月30日、専門紙記者団のグループインタビューに応じ「中東情勢を踏まえてエネルギーの安定供給確保を最優先課題として取り組む」とした上で、「原油、LNG、石油製品を含む... |
![]() |
【時流潮流】コーンベルトの激震 なぜ中東・ロシアの戦争が「米中間選挙」を揺るがすのか
2026年10月1日
米中間選挙の投票日まであと1カ月。その中で、ガソリンやディーゼル油などの燃料価格の高騰が大きな争点に浮上している。農家からは、米国産ディーゼル油(軽油)の輸出を止め、国内に回すべきとの声が高まる一方... |
![]() |
【書評】福島事故後の原子力規制見直しに携わった官僚が描いた、事実に基づく私小説
2026年9月29日
『小説 原子力規制の舞台裏』(東方義博・著)エネルギーフォーラム刊 2750円(本体+税) 規制当局の動きの内幕がわかる 原子力規制に関わった経済産業省出身の工学... |
![]() |
【ニュースの周辺】イオンモール熊本爆発事故に見る企業の広報対応
2026年9月29日
7月28日夕方、熊本地震発生後にイオンモール熊本(熊本県嘉島町)で爆発事故が起きた。 産経新聞8月27日は、「被災施設の安全確認のあり方に課題を突き付けた」として、事故に至る経緯をイオンのマニ... |
![]() |
【コラム】「今時の電力市場を考える~膏薬張り忙し、官製システムに不安」
2026年9月28日
飯倉 穣/エコノミスト 1、ほっと一息ながら 今年も暑い夏が終わった。春に経済産業省は「2026年度の電力需給見通しについて(予備率3%確保)」(26年3月)を公... |
![]() |
【時流潮流】グーグルがいま大金を出して「地熱」を爆買いする理由
2026年9月18日
「忘れられたエネルギー」とも呼ばれる地熱発電が、最近、俄かに注目を浴び始めている。人工知能(AI)のデータセンター向けの電力需要に加え、新技術の導入で開発リスクや費用が大幅に削減できそうな情勢が普及... |
![]() |
【記者通信】環境相に笹川博義氏 環境行政に精通するその手腕に注目
2026年9月18日
9月17日に第2次高市改造内閣が発足し、環境相には初入閣となる笹川博義氏が就いた。これまでに農林水産副大臣や環境副大臣などを歴任。地球温暖化対策や鳥獣害対策など環境行政に精通しているとの評判だ。また... |
![]() |
【記者通信】第2次高市改造内閣が発足 「サナエ色」封印に燻る火種
2026年9月17日
高市早苗首相は9月17日午後、内閣改造を行い、第2次高市改造内閣を発足させた。全閣僚中8人が留任し、新閣僚も経験豊富な議員を登用するなど手堅い布陣になった。来月にも召集される臨時国会で、消費税減税法... |
![]() |
【コラム】EUのエネルギー脱ロシアに関する規則とその限界
2026年9月11日
矢島正之/電力中央研究所名誉シニアアドバイザー 欧州委員会は、2025年5月6日、ロシアから輸入する天然ガスや石油などのエネルギーをEU市場から段階的に排除する政策文書REPo... |
![]() |
【記者通信】エネ庁が27年度概算要求でCEV補助増額せず 求められる予算の抜本改革
2026年9月8日
経済産業省は2027年度予算の資源エネルギー・グリーントランスフォーメーション(GX)部門の概算要求で、新たに「原油供給源多角化支援事業」に150億円、「大規模系統整備等事業」に368億円の予算を付... |
![]() |
【コラム】文献調査受け入れ表明の常陸大宮市 鈴木市長の英断に敬意
2026年9月4日
かつて一部地域が私の選挙区だった常陸大宮市の鈴木定幸市長が、経済産業省による高レベル放射性廃棄物の最終処分場候補地選定のための文献調査の申し入れを受け入れることを表明した。まずは政治家として勇気ある... |
![]() |
【SNS世論】原子力好き?のイーロン・マスクに学ぶ広報術
2026年9月4日
筆者はエネルギー業界に関係しつつ、適切な原子力・エネルギー広報のあり方を考える仕事をしている。そこでSNSを活用し、自分のビジネスや社会的な存在感を広げる米国の事業家イーロン・マスク氏の動きを観察し... |
![]() |
【記者通信】エネルギー価格が軒並み上昇 冬場の料金高騰対策で補助金継続か
2026年9月2日
米国とイランの対立激化などを受けて、原油やLNG、石炭といったエネルギー資源の価格が軒並み上昇している。 原油は国際指標のWTI先物が1バレル90ドルを突破し、一時92.28ド... |
![]() |
【時流潮流】米陸軍がマイクロ原子炉建設で5社選定 2年後の稼働目指す計画
2026年9月2日
米陸軍は8月下旬、各地の軍事基地に設置するマイクロ炉開発企業5社を選んだ。開発支援のため総額22億ドル(約3500億円)を交付する。2年後の28年10月までに少なくとも1基の原発を稼働させる計画だ。... |

















