【コラム】日本エネルギー外交の方向転換
2026年5月11日
杉山大志/キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
2月28日の米国・イスラエルのイラン攻撃に端を発したホルムズ海峡危機によって、日本のエネルギー外交に、明確な変化が起きている。
従前の日本政府の国際エネルギー協力と言えば、「脱炭素」「トランジション(移行)」「水素」「アンモニア」「再生可能エネルギー」といった言葉が前面に出ていた。もちろん、これらは政策文書から消えたわけこの記事は有料記事です。
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