【時流潮流】ニジェールで続く決死のウラン輸送作戦
2026年5月15日
世界有数のウラン産出国である西アフリカのニジェールで、決死のウラン輸送作戦が続いている。ルート周辺は、複数の過激派組織が勢力を伸ばす世界でも最も危険な地域だ。陸上輸送は難しく、異例の空輸作戦となる方向だ。
クウェート空港で荷降ろしをするアントノフAn-124輸送機。2004年、イラクに自衛隊を派遣する際、部隊の車両を運んだ=筆者撮影
サハラ砂漠の南端に近いニジェール北部のアーこの記事は有料記事です。
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