【特集2 分散型エネルギー事情】水素の供給量に合わせた空調運転実現へ 大阪ガスなどが仕様検討進める
2026年7月3日
脱炭素化を実現するには、都市ガス業界が導入を目指すe―メタン(合成メタン)のほか、水素やアンモニアといった多様なカーボンニュートラル(CN)燃料に対応する機器やソリューションの準備が急務だ。こうした中、大阪ガスとDaigasエナジー、パナソニックの3社は、昨年8月に技術開発と製品評価の完了を発表した業界初の「水素および都市ガス混焼対応吸収式冷温水機」の商品化に向け、仕様の検討を進めているこの記事は有料記事です。
続きを読むには...
続きを読むには...


