月刊エネルギーフォーラム記事リスト
![]() |
NDC提出巡りEUで内部対立 意見まとまらず苦肉の策で提出
2026年1月20日
【ワールドワイド/環境】 2025年はNDC(国別目標)の改定年に当たり、地球温暖化防止国際会議・COP30に向けて35年目標の提出が締約国に求められてきた。この中で注目を集め... |
![]() |
【新電力】制度見直し議論真っ盛り 欠ける中長期の視点
2026年1月19日
【業界スクランブル/新電力】 電気事業に関連する諸々の制度の見直し・導入の検討が進んでいる。「電力システム改革の検証を踏まえた制度設計ワーキンググループ」における、「小売電気事... |
![]() |
非化石柔軟性資源に高い関心 イタリアの初回入札に応札殺到
2026年1月19日
【ワールドワイド/市場】 欧州では系統柔軟性の確保が喫緊の課題となっている。とりわけイタリアの電力システムは、需要が集中する北部と再生可能エネルギー電源が集中する南部で対照的な... |
![]() |
【電力】中長期市場の趣旨は理解も 議論の客観性に疑問
2026年1月18日
【業界スクランブル/電力】 2025年6月以来、議論されてきた「小売電気事業者の量的な供給力確保」について、原案が年末に提示された。本案は、国際燃料価格の高騰時に、スポット電力... |
![]() |
COP開催地近傍の石油開発 支持したルーラ大統領に批判
2026年1月18日
【ワールドワイド/資源】 ブラジルの石油生産量は、2025年10月に日量403万バレルと初めて400万バレルを上回った。リオデジャネイロやサンパウロの沖合に延長約1000㎞、幅... |
![]() |
円安是正からの逃避 暫定税率廃止は天下の愚策
2026年1月17日
【今そこにある危機】小山正篤/国際石油アナリスト 円安を主因とする燃料油高への対応が補助金や減税でいいのか。 こうした政策は円安圧力となり、原油輸入費を押し上げてしまう。... |
![]() |
インフォメーション
2026年1月16日
グリッド 経営課題をAIで解決する勉強会を実施 AIシステムベンダーのグリッドは2025年12月4日、メディア関係者向けOR(オペレーションズ・リサーチ)勉強会を開催した... |
![]() |
迷惑メガソーラーはあくまで一部 地域裨益型まで排除は勿体ない
2026年1月16日
【オピニオン】増川武昭/太陽光発電協会「JPEA」事務局長 2024年の1年間で新規に導入された太陽光発電(PV)は世界全体で6億kWに達し、日本の最大電力需要の4倍近くの容量... |
![]() |
個人情報の取り扱いに関して
2026年1月15日
本会議参加にあたって、個人情報の扱いに関して下記内容に同意をお願いします。 1.組織の名称 ㈱エネルギーフォーラム 2.個人情... |
![]() |
地球温暖化リスクへの備え 「適応策」をビジネス機会に
2026年1月15日
【脱炭素時代の経済評論 Vol.22】関口博之 /経済ジャーナリスト 地球温暖化対策において温室効果ガスの排出を減らす「緩和策」と、気候変動による影響を軽減しリスクに備える「適... |
![]() |
独自のメタン熱分解技術を確立 重工業分野の脱炭素化に挑む
2026年1月14日
【エネルギービジネスのリーダー達】ケビン・ブッシュ/モルテン・インダストリーズCEO 科学者のバックグラウンドを持つ起業家が、重工業分野の脱炭素化に挑んでいる。 水素とグ... |
![]() |
維新に振り回される高市政権 高い支持率でも行く末は霧の中
2026年1月13日
【永田町便り】福島伸享/衆議院議員 高市早苗政権が発足して初めての本格的な論戦が行われた臨時国会が閉会した。高市首相自身の国会答弁に端を発した日中関係の緊張、円安・長期金利の上... |
![]() |
【フラッシュニュース】注目の「政策・ビジネス」情報(2026年1月号)
2026年1月12日
NEWS 01:導入目標は堅持するも 相次ぐeメタン戦略見直し 都市ガスのカーボンニュートラル(CN)化の鍵を握るeメタン製造を巡り、世界に先駆けて取り組んできた東京ガスや大阪... |
![]() |
相次ぐ燃料油のカルテル疑惑 高騰対策の陰で悪しき商慣行
2026年1月11日
【論説室の窓】木村裕明/朝日新聞 論説委員 ガソリンや軽油の流通業者に対する公正取引委員会の摘発が相次ぐ。 価格高騰を抑える補助金が投じられてきた中でのカルテルに、独禁当... |
![]() |
【覆面ホンネ座談会】安定供給へ回帰路線継続か 「丙午」の業界を予想する
2026年1月10日
テーマ:2025年振り返りと26年の展望 2025年は第7次エネルギー基本計画の策定に始まり、より安定供給重視の方針の下、エネルギー政策を巡る方針転換が図られてきた。まだまだ不... |

















