月刊エネルギーフォーラム記事リスト
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脱原発・再エネ導入進む台湾 重要性増すエネルギー安全保障
2023年5月17日
【ワールドワイド/経営】 残り2基。台湾で運転している原子炉の数だ。今年3月に第二原子力発電所2号機が運転停止したことにより、現在台湾で稼働中なのは第三原子力発電所のみとなり、... |
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不透明な米シェール生産 破産申請する専門企業も
2023年5月16日
【ワールドワイド/資源】 シェールガスやメキシコ湾沖合など米国内の石油生産量は、2019年に日量2000万バレル超だったが、新型コロナの影響で複数のシェールオイル生産者が既存坑... |
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ALPS処理水で「対日謀略」 警鐘を鳴らすメディアはあるか
2023年5月15日
【おやおやマスコミ】井川陽次郎/工房YOIKA代表 尊大なコメントで知られる中国外務省の記者会見にしては拍子抜けだった。読売3月22日「中国、日本けん制」である。 日本時... |
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第43回 エネルギーフォーラム賞
2023年5月15日
第43回「エネルギーフォーラム賞」の贈呈式がこのほど行われた。 ウクライナ危機を契機に地政学の視点から国際エネルギー情勢を取り上げた著作が優秀賞、 また、電力のセキュリティーを中... |
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水素・アンモニア活用の時代へ 円滑な移行に三つの必要事項
2023年5月14日
【オピニオン】平野 創/成城大学経済学部教授 カーボンニュートラル(CN)社会の実現に向け、日本は大きな転機を迎えている。総合資源エネルギー調査会の小委員会が1月にとりまとめた... |
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【インフォメーション】エネルギー企業・団体の最新動向(2023年5月号)
2023年5月13日
【川崎汽船・電源開発/風力利用で推進するカイトの石炭船搭載が決定】 川崎汽船と電源開発は、8万8000tの石炭運搬船「コロナ・シトラス」に、風力を利用して推進力を補助する自動カ... |
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スマコミ地域実証の経験を生かす グリーン成長のフェーズに突入
2023年5月13日
【地域エネルギー最前線】 福岡県 北九州市 官営八幡製鉄所誕生の地が、スマコミ実証を経て、今度は脱炭素化や水素産業拠点へ―。 エネルギー関連のさまざまなモデル事業が展開さ... |
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EUがエンジン車容認 EV化の流れは変わらず
2023年5月12日
【脱炭素時代の経済探訪 Vol.14】関口博之 /経済ジャーナリスト ガソリンエンジン車は生き延びられるのか、それとも消え去る運命なのか。依然、見方は分かれているようだ。欧州連... |
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「e―フュエル」時代の夜明け G7声明が日本の戦略後押しへ
2023年5月12日
【合成燃料】 G7気候・エネルギー・環境相会合やEUの方針転換で、国内では合成燃料活用に期待が高まる。 一方で実用化にはコストや生産面での課題もあり、推進には官民一体での... |
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水素基本戦略を改定へ 国際標準化に焦点
2023年5月11日
政府は4月4日、水素エネルギーの導入加速のため、5月をめどに改定する「水素基本戦略」の中に、①15年間で15兆円規模の投資、②2040年の水素供給量を年間1200万t程度まで引き上げ、③水電... |
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規制強化だけで安全は保たれない 統治機構の問題を認識すべきだ
2023年5月11日
【永田町便り】福島伸享/衆議院議員 国土交通委員会に所属している私は、海上運送法等改正法案の審議で質疑に立った。昨年4月、北海道知床沖で26人の死者・行方不明者を出した痛ましい... |
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敦賀2号機の審査中断 原電は意地を見せるか
2023年5月10日
日本原子力発電敦賀発電所2号機の審査会合が再び中断している。審査は2021年に一度、審査資料の「書き換え」が問題になり中断。その後、故意に行ったものではないことが分かり、資料作成のプロセスを... |
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初の「グリーンスチール」実現へ 技術開発レースに日本も参戦
2023年5月10日
【業界紙の目】高田 潤/鉄鋼新聞社 編集局鉄鋼部長 「グリーンスチール」の実現を目指し、鉄鋼業界では世界的な技術開発競争が始まった。 日本では「水素還元製鉄」「還元鉄―電... |
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地域ヘルスケアの基盤構築 街ぐるみで生活者・患者を見守る
2023年5月10日
【中部電力】 中部電力とスズケンは共同で、医療・介護などのヘルスケアサービスを提供する「地域ヘルスケアプラットフォーム」を構築する。暮らしやすい社会に不可欠なインフラとして、街... |
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最大7兆円の系統増強投資 マスタープランまとまる
2023年5月9日
電力広域的運営推進機関が3月29日に取りまとめた、2050年カーボンニュートラル(CN)の実現を見据えた広域系統長期方針「広域連系系統のマスタープラン」では、最大7兆円規模のネットワーク投資... |

















