月刊エネルギーフォーラム記事リスト
![]() |
【論説室の窓】福島第一原発事故から15年 国は信頼できる原子力政策を
2026年4月12日
竹川正記/〈毎日新聞〉論説委員 福島第一原発事故から15年が経ち、日本の原子力政策を巡る環境は大きく変わった。 エネルギー安全保障面から原発が再評価されているが、持続的な... |
![]() |
【覆面ホンネ座談会】業界をリードする多士済々 電力・ガス人事の深層
2026年4月11日
テーマ:電力・ガス人事と評価 エネルギー情勢が再び不透明さを増す中で、大手電力・ガスでは経営トップの判断が企業の方向性を大きく左右する局面が続く。各社が直面する課題を踏まえ、人... |
![]() |
【イニシャルニュース】お土産に柔道着 Y議員が島しょ国に
2026年4月10日
お土産に柔道着 Y議員が島しょ国に 高市早苗政権の閣僚級ポストに就くY議員の振る舞いが海外でとんだ失笑を買っている。Y議員は衆院選直前に、南半球の島しょ国に出張に行った。この海... |
![]() |
【フォーラムアイ】「スマートエネルギーWEEK春2026」に 次世代技術とソリューションが集結
2026年4月9日
【スマートエネルギーWEEK春2026】 世界最大級のエネルギー総合展示会「スマートエネルギーWEEK春2026」が3月17~19日、東京ビックサイトで開催され、約1600社が... |
![]() |
【業界紙の目】事業の持続的発展へ 協働・共創で地域に貢献する都市ガス会社
2026年4月8日
黒羽美貴/ガスエネルギー新聞 記者 近年、地域での大規模、あるいは重点事業は多業種が協働する形式で請け負うケースが増えている。 都市ガス会社もその枠組みで重要な役割を担う... |
![]() |
【マーケットの潮流】25年電力先物市場の年間取引量は前年比5倍 ヘッジしやすい環境の整備進む
2026年4月7日
毛利岳幹/東京商品取引所総合業務室〈市場企画担当〉課長 テーマ:電力先物市場 TOCOMは、電力先物市場の取引拡大に向けさまざまな施策を打ち出してきた。 近... |
![]() |
【論点】志賀原発巡る善管注意義務 違反認められず
2026年4月6日
原発差止め訴訟の注目点〈下〉/上村香織・TMI総合法律事務所 弁護士 北陸電力の株主が志賀原発の運転差止めを求めたが、富山地裁はこれを退けた。 連載の締めくくりに、善管注... |
![]() |
【フォーラムレポート】国が文献調査の実施を申し入れた 南鳥島の壮大な「夢」と「現実」
2026年4月5日
国が最終処分場選定プロセスで初めて自治体への申し入れに踏み切った。 地質的利点が強調される一方、「なぜ南鳥島だけ?」との疑念が生じている。 南鳥島─。東京都心から約200... |
![]() |
【フォーカス】東電管内で初の再エネ出力抑制 抜本的回避策なく常態化へ
2026年4月5日
東京電力パワーグリッドは3月1日、管内の太陽光、風力発電に対し最大184万kWの出力抑制を実施した。国内最大の電力需要地である東京エリアでは初。その後、21日までの6回にわたって抑制を行った... |
![]() |
【フォーラムレポート】柏崎刈羽は再稼働議論の〝ラスボス〟 型破りな地元同意プロセスを検証
2026年4月4日
柏崎刈羽原発の再稼働にはいくつもの高いハードルが立ちはだかっていた。 異例の経緯をたどった地元同意プロセスは今後の原子力行政にどのような影響を与えるのか。 柏崎刈羽原子力... |
![]() |
【フォーカス】薄氷を踏んだ日米首脳会談〝投資外交〟が開いた突破口
2026年4月4日
3月19日に行われた日米首脳会談では、両首脳が中東情勢の安定に向けて緊密に連携することで一致した。懸案だったホルムズ海峡への艦船派遣を巡っては、日本側の説明がトランプ大統領の一定の理解を得た... |
![]() |
【特集2SAF最前線】長期的な視野で原料・製品の確保へ 国内農産物の新規需要開拓を
2026年4月3日
SAFの製造と社会へ実装していくには何が必要か。横山伸也・東大名誉教授に今後の展望などを聞いた。 インタビュー/横山伸也(アメリカ穀物バイオプロダクツ協会 顧問東京大学名誉教授... |
![]() |
【特集2SAF最前線】社会実装に向けて官民が連携 コスト負担の最善策とは
2026年4月3日
SAFのビジネス化を実現する上で、製造コストの高さが課題の一つだ。有識者3人が、コスト負担の在り方などを中心に日本が進めるべき戦略を語り合った。 司会=山内弘隆(一橋大学名誉教... |
![]() |
【特集2SAF最前線】商用化へホンダとIHIの技術開発が大きく進展
2026年4月3日
将来、航空業界の脱炭素化につながる技術開発が国内で進んでいる。IHIは高品質なSAFの合成、ホンダはSAF100%での小型機飛行を実現した。 国内航空機のエンジン生産シェア約7... |
![]() |
【特集2まとめ】次世代燃料SAFの最前線 実装に向けた新たな挑戦
2026年4月3日
脱炭素に向け今、日本の航空業界が対応に乗り出している。 新型航空機を使った省エネ飛行や、航路改善による効率的な飛行など方策はさまざまだが、本丸はSAF(持続可能な航空燃料)の本... |

















