【石油】不都合な真実? 製品価格の抑制

2022年10月21日

【業界スクランブル/石油】 原油価格の先行きは、ますます不透明になってきた。9月5日、OPECプラスは最近の油価軟化に対応して、小幅増産から減産に転じた。 ウクライナ侵攻直前、1バレル当たり92ドルだった原油価格(NY先物)は、経済制裁とその対抗措置で、一時125ドルまで高騰していたが、6月下旬以降は世界的な景気減速懸念で軟化。8月には90ドル割れの日も出てきた。その
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン