【石油】OPECプラスが大幅減産 相互依存の崩壊

2022年11月21日

【業界スクランブル/石油】 OPECと非加盟主要産油国からなるOPECプラスは10月5日、11月の生産量を日量200万バレル減産することを決めた。コロナ禍の需要激減に対応した2020年5月の970万バレル減産以来の大幅削減である。最近の先進国の金利引き上げに伴う景気減速懸念による原油価格の軟化に対応して、ウクライナ侵攻直前の80ドル以上の価格維持を目指したものだ。特に、共同
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