国内初の水素商用供給 「晴海フラッグ」で開始

2024年5月14日

【脱炭素時代の経済評論 Vol.02】関口博之 /経済ジャーナリスト 東京オリンピック・パラリンピック後のレガシーの一つが、選手村跡地で行われている大規模街づくり事業「晴海フラッグ」だ。5600戸余りのマンションと商業施設ができつつある。 ここでエネルギー源としての水素の本格活用が始まった。3月29日、マンション棟などがある五つのエリアにパイプラインによる水素供給が開
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