【記者通信】国の先を行く都の補正予算 「サナエはユリコを見習うべき」の声も
2026年6月2日
東京都の小池百合子知事は5月29日、542億円規模の補正予算案を発表した。昨年の同予算は物価高対策として、夏場の水道料金無償化がメインだったが、今回はEVや再エネ・畜エネ、非石油由来製品の開発支援など「エネルギー需給構造などに向けた先駆的な施策に対し、前倒しで着手する中身」(小池氏)となった。
赤沢経産相に水素社会に向けた支援強化を要請する東京都の小池知事(右)
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