玄海町が文献調査受け入れ 処分場の選定プロセス前進へ

2024年6月6日

佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長が5月10日、高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けた文献調査の受け入れを表明した。原発立地自治体としては初めてとなる。 文献調査は調査の第1段階で、その後は調査実施自治体や都道府県知事の意見を尊重した上で概要調査、精密調査へと進む。これまで文献調査が行われたのは北海道寿都町と神恵内村の2町村のみで、原子力発電環境整備機構(NUMO)が作成した文献調
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