【特集2 分散型エネルギー事情】広島ガスの2MW級バイオマス発電所が運開

2026年7月3日
再生可能エネルギー電源の開発を着実に進めてきた広島ガス。燃料の全てを国産資源で賄う、新たな発電所が稼働した。 広島ガスが手掛けた大野浦バイオマス発電所(1990kW、広島県廿日市市)が運開した。中国電力との共同出資による海田発電所に続くバイオマス発電所で、今回は初の単独事業だ。発電量は年間約1380万kW時、一般家庭約3200世帯分に相当する。燃料は全量を国産木質バイオマス
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