【ウェブ拡大版:インフラ百年の計Vol.5】公共交通インフラの再設計 守るべきは線路ではなく移動可能性
2026年8月17日
補助金で路線を守るのではなく、移動成果を追う
移動の成果を追うことは、赤字路線への事後補填から、地域に必要な移動成果を求める方式への転換である。自治体が追求するべきものは路線そのものではない。通院可能性、通学可能性、買い物アクセス、広域交通への接続、災害時の輸送力である。守るべき生活機能を先に定め、そこへの到達可能性を確保する手段は、鉄道でもバスでもデマンドでも乗合タクシーでもよい。手この記事は有料記事です。
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