【業界スクランブル/石油】続くトランプ相場 戦闘再開で妥結見通せず
2026年8月21日
【業界スクランブル/石油】
昨年11月にトランプ大統領再選以降、彼の言動が価格を変動させる〝トランプ相場〟が目立つ。今年に入ってからは2月末までのイランとの核交渉と、その後の戦闘、和平交渉報道が原油価格を上下させた。5月20日頃から「交渉最終段階」といった市場を意識した発言が目立ち、6月中旬に両国が覚書に署名し交渉の進展とホルムズ海峡の通過量増加で価格は下落。焦点はOPECこの記事は有料記事です。
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