【識者の視点】石油政策を巡る三つの死角 現行の事業構造維持は限界
2026年9月5日
大場紀章/ポスト石油戦略研究所代表
高市首相の指示の下、エネルギー政策の総合パッケージが8月末までに策定される。
大場氏は、石油と米国に依存し続ける現行路線を堅持する危うさを指摘する。
米国とイランが6月17日に署名した覚書の60日期限は、8月16日に失効した。延長合意はなく、イラン側はそもそも期限が「始まっていない」との立場を取る。そして、ホルムズ海峡この記事は有料記事です。
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