【特集1・電気料金「超高騰」時代】大型電源への関与も検討 多様な収益機会で原価低減を図る

2026年10月2日
【コメント:犬養 淳/東急パワーサプライ 副社長執行役員】 昨今の電力コストの上昇に伴い、大手電力の規制料金を下回る料金を維持することが非常に困難になっています。その規制料金自体、適正な原価が反映されているとは言い難く、こうした状態が続くことは日本の電気事業制度全体にとっても不健全です。当社はすでに、太陽光発電や系統用蓄電池の展開を進めていますが、今後は必要に応じてさらに大型の電源
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