【コラム/12月12日】 政治問題化する米国の電気料金高騰
2025年12月12日
矢島正之/電力中央研究所名誉シニアアドバイザー
以前のコラム(2025年9月12日)で述べたように、最近米国の電気料金が高騰しており、とくに東部の地域系統運用者(RTO)であるPJMの管轄地域での料金上昇が著しい。その背景には、AI技術の急速な普及やデータセンターの新増設による電力需要の急増、再生可能エネルギー電源の系統接続の遅れや老朽火力の閉鎖による供給力不足、さらにPJこの記事は有料記事です。
続きを読むには...
続きを読むには...


