【緊急特集 イランショック】世界を襲う未曽有の危機 消費促す日本の的外れ政策

2026年4月1日
エネルギー輸送の要衝「ホルムズ海峡」の封鎖が現実のものとなった。原油、ナフサ、LNGなどの供給に大きな支障が出るとともに、国際市場価格が高騰。石油のホルムズ依存度が9割を超える日本のエネルギー政策は重大な局面を迎えている。需給ひっ迫への懸念が高まる状況下で、政府は消費を下支えする補助金を復活させた。1970年代の経験を生かせない的外れぶりに、エネルギー関係者の危機感は強まるばかりだ。
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