【ワールドワイド/コラム】気候変動問題偏重のIEA 米国が脱退を警告

2026年4月22日
海外メディアを読む 米国のライト・エネルギー省長官は2月18日、国際エネルギー機関(IEA)に対し、気候変動活動を縮小し、エネルギー安全保障に注力しない限り同機関を脱退すると、改めて警告した(ブルームバーグ)。「改めて」というのは、昨年6月にも同様の発言を行ったからである。予算の最大の分担国である米国の警告は、組織の存続に関わる一大事だ。 IEAは、1974年に石油の
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